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ベターホーム協会の会報。衣、食、住や健康など毎日の暮らしをテーマにした生活情報誌です。具体的なノウハウや、すぐに役に立つ情報が中心ですが、メンタルヘルスや環境問題に関する記事も好評です。
   
発   行 :  財団法人 ベターホーム協会
発行回数 : 年 12 回
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特集 現代版・食べ合わせ(6月号)

【目 次】

料理特集 冷凍食品と缶詰で スピードクッキング

忙しい日々の献立に、冷凍食品と缶詰をとり入れてみませんか。
下ごしらえずみだから、調理のスピードアップに加えて、生ごみを格段に減らせるのも、この季節にうれしい。さっとできる副菜から、プラスαの食材でボリュームのあるメインのおかずまで、その便利さに目からウロコのレシピをご紹介します。

主菜 
ハッシュドポテトのキッシュ風、シーフードミックスのトマトパエリア、しゅうまいロールキャベツ、とり肉のさっぱり黒酢煮込み(写真)、冷やたまうどん

副菜
さばのエスニック風マリネ、なすの冷やし鉢、ごぼうときゅうりのサラダ、いわしのパン粉焼き、洋野菜とソーセージのスープ煮、ほうれんそうとほたて缶のごまあえ、青菜のささっといため

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特集 現代版・食べ合わせ

「うなぎと梅干し」「たにしとそば」「天ぷらとすいか」を一緒に食べると腹痛を起こす・・・など、昔から「食べ合わせ」についてはいろいろと言われてきました。近年では、医学や栄養学にもとづいた、体によい食べ合わせがわかってきました。複数の食品を上手に組み合わせることで、栄養の吸収がよくなったり、あるいは悪い作用を抑えたり、さまざまなプラス効果をもたらします。

なぜ食品をうまく組み合わせることが大切なのか、どう組み合わせればよいのか、組み合わせることでどんな作用があるのかを、新宿医院院長で「医食同源」という言葉の生みの親でもある新居裕久先生にうかがいました。現代版・食べ合わせ法を知って、ふだんの食事にとり入れましょう。

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やまけんの ニッポン 食べもののチカラ

「美味しいトマトは酸味がポイント!」
日本各地を食べ歩いているやまけんこと山本謙治氏によるフォトエッセイ。
糖度が高いフルーツトマトが人気ですが、やまけんの好みは糖度より酸度が高いものだそう。

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お料理1年生 クッキングカッターを使いこなす

あっという間に混ぜたり刻んだりつぶしたりできる便利な道具。使う前に確認しておきたいことや、お手入れの方法を紹介。

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お料理2年生 あじのさつま揚げを作る

あじとにんじんをクッキングカッターにかけて。手作りならではの、揚げたてのあつあつをどうぞ。

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ちょっといいでしょ、おすそ分け

さんしょうのつくだ煮
ちりめん山椒
手間暇かけて作ったとっておきのひと品を、大切な人におすそ分けしませんか。
生のさんしょうをつくだ煮に。じゃこと合わせれば、ごはんのお供に。

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ささっとおいしいひとりごはん

1回作って料理3品
ひとり分でも作りやすい、手軽でおいしいレシピをご紹介します。
電子レンジで蒸しどりを作って、はじめはみそだれで。その後、サラダうどんとサンドイッチに変身!

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野菜を食べつくす 

さやいんげん
いつもの野菜をいつもと変えてちょっと冒険してみませんか。ひとつの野菜から味のバラエティが広がります。
今月はさやいんげんを、いためもの、サラダ(写真)、煮もの、スープなどでどうぞ。
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やさしいお菓子 

甘夏のゼリー
皮をケースに仕立てます。フレッシュな果肉とゆるゆるゼリーの舌ざわりが両方楽しめる、初夏にぴったりのさわやかなゼリーです。

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今晩のおかず

身近な材料で作れる、栄養バランスのよい献立をご紹介。6月は4つの献立です。

■にらぎょうざ(写真)、たけのこのオイスター煮、白きくらげと桃のシロップ煮
■天バラ丼、キャベツときゅうりの浅漬け
■野菜の豚肉巻き、かぼちゃとがんもの煮もの、梅と新しょうがの混ぜごはん
■ズッキーニとトマトのパングラタン、そら豆の冷たいスープ

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人生、捨てたもんやない 

自己責任で生きるということ
いくつになっても前向きにチャレンジしている俵萠子さん(評論家)がつづる「人生の達人」への道。
ドイツ出発前に腰椎を骨折。行く、行かない?今までどんな決断も全部“自分で決めた”から、後悔はないという俵さん。

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てくてくまんぷく道 

とれとれ竹の子はおいしいな の まき
「リラックマ」の生みの親、コンドウアキさんによるマンガエッセイ。読むとホンワリほのぼのします。
数年前、初めて竹の子狩りに行き、竹の子好きになったというコンドウさん。ゆでたてのおいしさは格別ですよね!

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今さら聞けない料理の基本

にんじんの皮、むく? むかない?
「こんなときどうするの?」「このやり方でいいの?」そんな疑問にお答えします。にんじんの皮、むかなくてもいいの?

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いとをかしの食卓

「みそつゆ」と恋
清少納言や紫式部の時代には何を食べていたのか、食文化史研究家の永山久夫氏が、おもしろおかしく検証します。昔の人の“食”に知恵と発見がいっぱい!
日本人の健康を支えてきたみそ汁。古くは平安時代の歌集にみそ汁のことが詠まれています。

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一角獣の特別料理。
 
我が皿洗い
歌人であり、エッセイストや絵本の翻訳家としても知られる穂村弘さんの、“食”をめぐる笑劇的なエッセイです。
御飯を作らないことを責められ、「お皿は洗っている」と言う穂村さんに、友達が言った怖ろしい言葉は…。

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これ、いいね
月刊ベターホームの読者に、毎月抽選ですてきなプレゼントが当たります。今月はコンパクトなのにパワーは強力な掃除機(写真)、減塩にぴったりな醤油さしなどを。応募券を貼って、ハガキでご応募ください。



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キカンシネットは公的機関の発行する機関誌、広報誌の『目次』を掲載してます。書店で流通していないものがほとんどですが、個人でも購読できるものもあります。興味のある機関誌がありましたら発行者へ問合せてみましょう。

立ち読みコーナー
表紙をクリックすると、中身の一部を読めます。アイウエオ順。
GLOBAL MANAGER
こころの元気
さぽーと
肢体不自由教育
縄文
チベット文化研究会報
保育士会だより
発達教育
技あり
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