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安全・安心・命を守る 情報共有とコミュニケーション(5月号)
【目 次】
■安全・安心・命を守る 情報共有とコミュニケーション
■災害対策における情報共有と災害時要援護者支援
日ごろから危機情報を共有できる機会をつくることで
災害や「減災」への意識を高めていく
田中 淳 東洋大学 社会学部 社会心理学科 教授
■事例 「eコミュニティ」と「災害リスクガバナンス」
――(独)防災科学技術研究所・災害リスクガバナンス研究プロジェクト
市民やグループの「想い」が地域に“しみ出す”仕組みで
防災・防犯力向上に欠かせないコミュニティの場をつくる
■事例 安全情報のメール配信――狭山市(埼玉県)
全機種・全キャリアへの対応が可能にした
モバイルサイトへ誘導する道具としてのメール活用
■子ども虐待「予防」への第一歩
アウトリーチによる先手の手法と伸縮自在なネットワークの開拓を
徳永 雅子 徳永家族問題相談室 室長/保健師 精神保健福祉士
■「患者参加」の医療と安全
患者さんの「会いたい」「知りたい」「役立ちたい」の思いを実現するために
和田 ちひろ 「いいなステーション」代表
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■平成19年全国広報コンクール
審査結果
審査評
広報紙 都道府県・政令指定都市部/市部/町村部
※その他の部門の審査評は6月号に掲載します
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■連載/その他
■トピックス
「暑い!」気温を「あつい!」思いに変えて――「あついぞ!熊谷」まちづくり事業(埼玉県熊谷市)
■「防災」と「情報」〜災害の影響を少しでも軽減するためにはどうすればよいのか (2)
住民に伝えるのはだれの役割か
被災者に今後の見通しを提供することが生活再建のカギ
中川和之 時事通信社 編集委員
■ネットでつながる地域の絆〜ICTを活用した地域情報交流(17)
メールマガジン「レメニス静岡」(静岡県静岡市)
「市民とメル友」の発想で行政コミュケーション
河井孝仁 東海大学文学部広報メディア学科 准教授
■コミュニケーション・テクニック (2)
「閉ざされた質問」と「開かれた質問」
質問の二つのタイプを会話の中で適切に使い分ける
諏訪茂樹 東京女子医科大学看護学部 准教授
■現代社会に潜むデジタルの「影」を追う〜市民のための「サイバーリテラシー」(17)
「総メディア社会」のリテラシー
技術者にも必要な「読み書き編集能力」
矢野直明 サイバーリテラシー研究所
■平成19年度・行事予定
■広報DataFile
■広報広聴支援制度のご案内
■広報紙面インデックス
■今月の記念日
■ご存じですか「宝くじ」
■広報ライブラリー
■編集室から
*印は隔月の掲載です。
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