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地域開発
1964年10月に創刊され、地域開発に関する総合誌として、地域の抱える問題を国の施策からまちづくりの地道な活動に至るまで包括的に取り上げ、さまざまな視点から毎月情報発信を行っています。人口減少、環境保全、生活重視という状況のもとに、独自性のある地域の発展のために何が必要かを探り続け、次代を拓くフレッシュな書き手を発掘し、新鮮な話題を満載しています。 |
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| 発 行 : |
財団法人 日本地域開発センター |
| 発行回数 : |
年 12 回 |
| 定期購読 : |
9,000円 。詳しくは、(財)日本地域開発センターのホームページをご覧ください。 |
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特集 「都市論」再考(3月号)
特集 「都市論」再考
都市論は時代の条件を映して再検討され、新しい概念構築が繰り返されてきた。その意味で都市論は時代の産物だが、同時に都市政策を媒介として時代を変える力を備えている。
経済、社会、文化活動のあらゆる局面においてグローバル化が深化する一方、産業構造の転換、環境容量の枯渇、さらには人口の減少に直面し、都市論はいかに語られ、都市政策にどのような影響を及ぼし、よって「都市のかたち」はいかに変貌していくのだろうか。
【目 次】
特集にあたって
矢作 弘 『地域開発』編集委員・大阪市立大学
日本都市のコンパクトシティ化――計画・デザイン手法と課題
海道 清信 名城大学都市情報学部教授
コンパクトシティ――その実像と虚像
大西 隆 東京大学先端科学技術研究センター教授
地球環境保全と都市経済――米国サステイナブル地域の動向
佐無田 光 金沢大学経済学部准教授
隙間に潜在するサステイナブルシティ論――分断と断層の差異に着目して
岡部 明子 千葉大学大学院工学研究科准教授
クリエイティブ・シティ再考
後藤 和子 埼玉大学経済学部教授
創造都市の連携と発展――世界創造都市フォーラムを主催して
佐々木 雅幸 大阪市立大学都市研究プラザ所長・大学院創造都市研究科教授
ドイツにおける都市縮退
大場 茂明 大阪市立大学大学院文学研究科教授
米国中西部の旧製鉄都市ヤングスタウン――縮小都市政策で先頭を走る
矢作 弘 ジャーナリスト、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授
意味空間としての「世界都市」
加茂 利男 立命館大学公共政策大学院教授
◎<事業報告>
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2007 大賞発表
(財)日本地域開発センター
◎<地域振興の視点>
定住自立の道
大西 隆 『地域開発』編集長・東京大学
◎<書評>世古一穂 編著
『コミュニティ・レストラン』
茂木 愛一郎 (株)慶應学術事業会
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