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地域開発
1964年10月に創刊され、地域開発に関する総合誌として、地域の抱える問題を国の施策からまちづくりの地道な活動に至るまで包括的に取り上げ、さまざまな視点から毎月情報発信を行っています。人口減少、環境保全、生活重視という状況のもとに、独自性のある地域の発展のために何が必要かを探り続け、次代を拓くフレッシュな書き手を発掘し、新鮮な話題を満載しています。 |
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| 発 行 : |
財団法人 日本地域開発センター |
| 発行回数 : |
年 12 回 |
| 定期購読 : |
9,000円 。詳しくは、(財)日本地域開発センターのホームページをご覧ください。 |
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特集 地域再生計画(5月号)
特集 地域再生計画
2003年に地域再生計画がスタートして4年目を迎えた。地域が自らデザインした計画を国が支援するという斬新な発想は、果たして地域の現場でどのように受け止められ、趣旨に沿った形で地域再生が進みつつあるのだろうか。また、実際にうまくいっている点、困っている点は何だろうか。
本特集では、地域再生計画を実際に進めている各地の担当者にご執筆いただくことにより、明日の地域再生につながるヒントを得ることにした。
【目 次】
特集にあたって
根本 祐二 『地域開発』編集委員・東洋大学
失敗しない地域再生の知恵――中間媒体で不確実性を回避する
根本 祐二 東洋大学大学院経済学研究科教授
函館雇用創出計画――多様で力強い産業を振興するためのひとづくり
酒井 彪 函館市商工観光部労働課長
青森県クリスタルバレイ構想
清川 秀一 青森県商工労働部新産業創造課
産業政策面からの新たな少子化対策――子育て支援に取り組む企業にメリットを
石川県商工労働部産業政策課
廃校を拠点にまちなかをアートキャンバスに
――「としまアートキャンバス計画」(東京都豊島区・にしすがも創造舎)の事例から
蓮池 奈緒子 NPO法人アートネットワーク・ジャパン事務局長
歌舞伎町ルネッサンス――日本一の繁華街再生に向けた取組み
大西 達也 日本政策投資銀行地域振興部課長
「とよかわイナリズム」流まちづくり
――地域再生計画が契機となった豊川稲荷門前町の地道なまちづくり
山本 英樹 豊川市建設部まちづくり推進課主査
豊後高田「昭和の町」づくり計画――「昭和の町」を核とした商業と観光の一体的振興を目指して
板井 浩 豊後高田市国体推進課(前企画財政課企画係)
<資料> 地域再生総合プログラム
内閣官房地域再生推進室
◎<調査報告>
路面電車復権への試金石 富山ライトレールのブランド戦略(下)
富山県交通政策研究グループ
◎<地域振興の視点>
東大まちづくり大学院 学生募集中
大西 隆 『地域開発』編集長・東京大学
◎<書評>21世紀対応の「やる気」づくりのバイブル
木下勇著
『ワークショップ――住民主体のまちづくり方法論』
延藤 安弘 愛知産業大学
◎<書評>
本間義人著
『地域再生の条件』
能勢 温 大阪市立大学
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