キカンシネット 書店で買えない機関誌・広報誌を、ちょこっと見られます
 
地域開発 地域開発
1964年10月に創刊され、地域開発に関する総合誌として、地域の抱える問題を国の施策からまちづくりの地道な活動に至るまで包括的に取り上げ、さまざまな視点から毎月情報発信を行っています。人口減少、環境保全、生活重視という状況のもとに、独自性のある地域の発展のために何が必要かを探り続け、次代を拓くフレッシュな書き手を発掘し、新鮮な話題を満載しています。
   
発   行 :  財団法人 日本地域開発センター
発行回数 : 年 12 回
定期購読 : 9,000円 。詳しくは、(財)日本地域開発センターのホームページをご覧ください。
 
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特集 中部圏と国土の将来像――プランナーからの提案(1月号)

 この特集では中部圏の将来計画に関わるシンクタンクに、その将来を展望してもらう。道州制や広域計画など行政や計画の圏域を論ずるたびに議論が沸騰するのが中部圏だ。それぞれが強いエネルギーを持つために多角的な地域間連携があって単純に割り切れない。広域地方計画では中部5県が計画単位となった。まずそこをベースに、やがて東京に次ぐ大都市圏として日本を牽引すると指摘される中部圏の将来を熱く論じ合う。

【目 次】

特集にあたって 
大西 隆 『地域開発』編集長・東京大学 
 

<対談>国土形成計画と中部圏 竹内 伝史 岐阜大学地域科学部教授 
大西 隆 『地域開発』編集長・東京大学先端科学技術研究センター教授 
(司会)
戸田 敏行 (社)東三河地域研究センター常務理事・主席研究員 
 

「連携のDNA」が拓く新しい中部圏の可能性 若尾 晃弘 (社)中部開発センター常務理事 


中部圏と近畿圏のブロック間連携 山本 基 (財)日本システム開発研究所大阪事務所主任研究員 
武田 由美子 同上 研究員 
 

中部圏の国際産業機能 加藤 義人 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)研究開発第一部長
兼PFI推進室長 主席研究員 
 

成熟社会に向けた「東海環状都市帯」のこれから――参加と協働の大都市圏「育て」への期待
田辺 則人 (社)地域問題研究所主任研究員 
 

歴史・文化からみた地域形成
大沢 泰一 (財)地域総合研究所理事長 
 

県境を越えた地域づくりの促進
戸田 敏行 (社)東三河地域研究センター常務理事・主席研究員 

 
地域協働戦略プランと大学の役割――産官学民の連携融合事業「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」
大貝 彰 豊橋技術科学大学建設工学系教授、地域協働まちづくりリサーチセンター長 

 
グローバル化の時代における地域づくりの東アジア連携 佐藤 元彦 愛知大学経済学部教授、三遠南信地域連携センター長 

 
◎<特別寄稿>都市景観美の構造(T) 佐々木 健一 日本大学文理学部教授 
 

◎<連載>四季のにいがた・第6回
レトロ洋装で光る雁木――高田のあわゆき道中 
寺尾 仁 新潟大学工学部助教授 

 
地域開発文献紹介 


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特集 地域学 (494号)  2005年 更新



キカンシネットは公的機関の発行する機関誌、広報誌の『目次』を掲載してます。書店で流通していないものがほとんどですが、個人でも購読できるものもあります。興味のある機関誌がありましたら発行者へ問合せてみましょう。

立ち読みコーナー
表紙をクリックすると、中身の一部を読めます。アイウエオ順。
GLOBAL MANAGER
こころの元気
さぽーと
肢体不自由教育
縄文
チベット文化研究会報
保育士会だより
発達教育
技あり
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