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食事と健康(9月号)
会報「天の川」2007年9月号 目次
巻頭文
食事と健康 副代表 庫本方明
活動事例
リフォーム「TOKYO」から 柴田豊子(6地区)
「天の川明星」夏祭り奉仕ボランティア 戸田十九一(11地区)
報告
3地区会 学習と交流のひとときでした。 桑原慶弘(3地区)
10地区会 和やかに開催 石沢喜久夫(10地区)
報告
ひらかた聖徳園 の縁日は人でいっぱい 小谷須奈枝(6地区)
悠々の苑 夏の夕べは花火で打ち上げ 遠藤良介(3地区)
報告
カヌーに乗って びわこ湖西拠点と交流 平山紘一郎(7地区)
あなたのパソコンは疲れていませんか! 河原友三郎(1地区)
時間預託活動報告 07年7月実績
奉仕活動報告 07年7月実績
案内
第6回NALC「天の川クラブ」『秋のつどい』参加者募集
文化・スポーツ活動報告
運営委員会だより 平山紘一郎
事務局だより
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巻頭文
食事と健康 副代表 庫本方明
数年前から、毎日サプリメントと黄な粉入り低脂肪牛乳を服用しています。 摂取による効果の確認はできませんが、毎日元気でいられるのは、少しはこの効果があったかなと自分なりに納得しています。
中国で古くから言われている「医食同源」という言葉があります。 自然の食べ物には、体の構造や機能に影響を及ぼすさまざまな“力” があって、病気を予防したり直したりします。 わざわざ薬を飲まなくても、常日ごろからバランスのとれた食事を摂ることで、健康維持できると言われています。
何もかも不足した戦時中に食べ盛りを過した者は、出された物は残さず全部いただく習慣がついているので、少しは「医食同源」の恩恵に浴しているものと思っています。 今の飽食の時代しか知らない好き嫌いの多い子たち、孫たちを見ていると、いささか心配になります。
反面、出されたものは、全部いただく習慣が抜けず、やや肥満気味のため、このところ話題になっているメタボリック症候群の基準値と比較してみると、血圧と善玉コレステロールHDLの値の2項目が基準値をはずれ、他の項目も基準値に近づいています。
子供のころは、規則正しく三食を摂り、好き嫌いを言わず何でも食べる、食べさせることが、心身の発育に一番大切でしょう。
大人になっても食事は三食、脂肪を少なく、塩分控えめ、野菜を多く、バランスのよい食事を腹八分目で抑え、足りないと思えるビタミン類をサブリメントで補うという食生活が、老化を防ぐ健康の秘訣ではないでしょうか。
ぜひ自ら実践して豊かな食生活による健康維持でシニアライフを楽しみたいものです。
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