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春です、外出してピンピンと(3月号)
会報「天の川」2007年3月号 目次
巻頭文
春です、外出してピンピンと 副代表 三津 輝雄
活動報告
ナルク「天の川クラブ」の変貌 山口 喬彦(5地区)
絵手紙を楽しんでいます 坂野 小夜美(11地区)
報告
場所は違っても気持ちは同じ 増田 文子(11地区)
レディースパーティーに参加して 山本 保子(11地区)
時間預託活動報告 07年1月実績
奉仕活動報告 07年1月実績
報告・連絡
竹遊会 寒さに震えながら盆梅見学 藤原 和市(9地区)
2007年度 NALC「天の川クラブ」ウォーキング計画書 置田正之
文化・スポーツ活動報告
事務局だより
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巻頭文
春です、外出してピンピンと 副代表 三津 輝雄
「天の川クラブ」会員の平均年齢は男性66歳、女性65歳です。 中高年齢者の一番の関心は健康に関することでしょう。 NALC会員の合言葉は、ピンピン・コロリだということは皆さまもご承知の通りですが、コロリはともかく、ピンピンを保つには、それなりの心構えが必要になってきます。 体は否応なく衰えてきますが、気持は、まだまだ若いつもり、という人が一般的でしょう。
皆さんの中には、それぞれ健康を保つため何かと心掛けておられることと思いますが、健康情報があふれる時代です。 極端な健康法には気を付けましょう。最近、テレビの捏造番組で問題になった、食品による健康法はその一例です。 食品、栄養剤のサプリメントをはじめ健康器具など誇大表示とも思われるダイレクトメールやテレビのCMが多く見られます。 まさに、健康不安の中高年者に付け込んだ商行為だと思います。
そこで、私たちは健康に関して、賢明な中高年を目指しましょう。
その一番、大いに外出しましょう。 家でテレビを見て過ごす生活と決別し、公園、街中を散歩するもよし、図書館、美術館、各所で開催されるイベントに出掛けましょう。 歩くことは健康の基本、外出することで体や頭に刺激を与えることです。 すなわち、ぼけ防止にもなります。
その二番、医者から特別に指示を受けていない人は、食べたいものを食べてはいかがでしょう。 食べなさいと脳が信号を送っていて、体が求めているのではないかと私は思っています。 (とは言うものの・・・・バランスを考え、量はホドホドに)。
最後は、「天の川クラブ」でボランティア活動をしましょう。 仲間ができ孤独にならにすみます。 いろいろと勉強にもなります。 何事も無理をしない(しかし惰性で過ごさない)、くよくよしない (しかし神経は使う)、皆さん、ピンピンとして、日々を過ごしましょう。
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