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地区会活動は今なぜ必要か(2月号)
会報「天の川」2007年2月号 目次
巻頭文
地区会活動は今なぜ必要か 副代表 平山紘一郎
活動報告
こんなスコア こんな記録 寺口和雄(1地区)
オカリナで楽しく優しく穏やかに 田岡和子(4地区)
報告
先輩の知恵と経験を共有 徳丸洋子(5地区)
5地区会 楽しいひと時でした 山口祐右子(5地区)
時間預託活動報告 06年12月実績
奉仕活動報告 06年12月実績
報告・連絡
阿波踊りって楽しいですね 澤田年江(8地区)
将棋ファンのみなさんへ 織田龍彦(10地区)
文化・スポーツ活動報告
事務局だより
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巻頭文
地区会活動は今なぜ大切か 副代表 平山 紘一郎
昨年4月から12月までに、「天の川クラブ」は48名増加して766名(大阪・寝屋川・京都など他地区の会員を含め総数では807名)の大所帯となりました。
この48名増の25名が交野市、23名が枚方市です。11地区は、111名から136名に増え、以外の顕著な地区は、1地区が7名増の90名、7地区が同じく7名増の55名、10地区が6名増の68名の増加数です。
原因は、皆さまの日頃からの懸命の努力で「天の川クラブ」の魅力を高めていることと、介護保険などの変更からの不安感による加入もあると思います。
昨年9月20日付のナルク本部の資料によれば、全国で拠点数が120拠点。うち会員数700人台が2拠点、400人台 5拠点、300人台2拠点、200人台13拠点、100人台30拠点、99人以下が68拠点。 平均すれば1拠点135人です。
「天の川クラブ」は、会員数が807名507所帯(12月末現在)。 どれほど大きいかお分りでしょう。
大きいことはいいことだという言葉が一時ありましたが、大きいだけで良いとは限りません。 身体全体に血液が正常に巡っていれば良いのですが、大きくなると情報が伝わりにくくなります。
会報を読む、会合に出るなどの会員各位のご努力は重要ですが、3年前に地区会が作られたときに、「組織が大きくなる弊害の克服のために、会員相互のコミュニケーション(意思疎通)を図ることが重要である」と訴えられています。
これからの「天の川クラブ」はまだまだ会員数は増加していくでしょう。 大事なことは、それぞれの活動を積極的に進めていくことはもちろんのことですが、地区会に参加して自分の地区内が平穏に楽しく過ごしていることを確認していただくことが大切になります。
努力して豊かな心の通った地区会を持続していくよう頑張りましょう。
世話人の方々を中心に会員同士の絆、心の輪を広げていきましょう。
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