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NALC「天の川クラブ」総会(7月号)
会報「天の川」 No.107 2006年7月号 目次
巻頭文 NALC「天の川クラブ」総会 汐川 昌典
報 告 総会をもっと楽しく! 鳥居 保彦
エネルギーをもらった! 西岡 幸美
チームワークでスピード発揮! 原口 俊久
活動事例 子供安全見守り隊 松村 サヨ子
時間預託活動 2006年5月実績
奉仕活動 2006年6月実績
連 絡 NALC「天の川クラブ」2006年度行事予定表
7月から始まります。サロン「天の川クラブ」
文化・スポーツ 川柳 (講師の作品。川柳教室の皆さんの作品)
6月の文化・スポーツ活動内容
事務局だより 新入会者の紹介
行事予定 (7月、8月)
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巻頭文 第12回総会、両市長から祝辞、会長から激励 代表 汐川 昌典
梅雨空の6月17日(土)、「メセナひらかた」に会員、118名の出席を得て、定期総会が開催されました。 NALCの一拠点として、「天の川クラブ」 の一会員として、「自立・奉仕・助け合い〜生きがい」という理念を目指し、皆さんとともに歩んでいきたいと思います。
来賓としてご出席の枚方市・交野市両市長から、次のようなご挨拶をいただきました。
(1)いや応なく猛スピードで進む「超高齢・少子社会」をいかに乗り切るか。
(2)中央と地方、行政と市民の役割分担で、持続可能な協働社会をいかに構築するか。
(3)情報公開と説明責任、そして市民参加、市民主体の活力ある高齢社会づくりに取組む。
こうしてみると、我々NALCの活動は、時代の流れとまったく同じ方向を目指しているということがよく分ります。
又、高畑会長からは「天の川クラブ」に対していくつかの注文がありました。
(1)活動時間No.1、会員数No.2の拠点としては総会出席者が少ない。200名以上、会員の30%超を目標としても良いのではないか。
(2)新入会者の定着率の問題。 夢と希望をもって入会はしたものの、何の音沙汰も呼び掛けも無いまま、ついには、しびれを切らして退会するというパターンが多い。
(3)「天の川クラブ」は、総会、地区会ともに出席率の高い、辞める人の少ない拠点のモデルになってほしい。
我々が2006年度にやるべきことは、すべて「議案書」に収められています。 この一年、健康で楽しいクラブライフを送りたいものです。 皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
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