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畜産の情報 海外編
 独立行政法人農畜産業振興機構は、農畜産物の価格安定業務や農畜産業振興のための補助事業、情報収集提供業務などを通じて、農畜産業およびその関連産業の発展と国民消費生活安定に取り組んでいます。
 「畜産の情報」では、米国、欧州、豪州などの海外駐在員が収集した畜産物の需給関連データをはじめ、海外における畜産物に関連する政策の動きや最新の畜産物の動向などの情報を提供しています。
   
発   行: 独立行政法人 農畜産業振興機構
発行回数: 年12回
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米国における家畜個体識別制度の実施状況と今後の見通し(3月号)

目 次

【需給動向】

◇牛乳・乳製品
米 国 2007年の乳製品需給
E U 2007年9月以降大きく下落したEUの乳製品価格
豪 州 2007/08年度上半期の生乳生産量、前年同期比7.2%減
N Z 好調を維持した生乳生産、2007/08年度は減少予測も

◇牛 肉
米 国 干ばつの影響などにより牛の総飼養頭数はわずかに減少
E U EUの2008年の牛肉生産量、わずかに減少の予測
豪 州 2007年牛肉生産量は218万トン、前年に続き高水準


◇豚 肉
米 国
E U

◇鶏 肉
米 国
タ イ
ブラジル

◇飼料穀物 穀物の価格連鎖、大豆は35年ぶりに最高値を更新

【調査・報告】
米国における家畜個体識別制度の実施状況と今後の見通し
―トレーサビリティの向上を図るNAISの役割―


【海外現地レポート】
有機酪農に取り組む米国の家族経営
─有機牛乳市場の急速な拡大を背景に─


【海外トピックス】
◇北 米
米国食品医薬品局、体細胞クローン家畜由来の畜産物の安全性を確認
ミズーリ大、新エネルギー法による農畜産物需給への影響を分析

◇欧 州
欧州委、バイオ燃料を含む再生可能エネルギーの利用促進策を提案
欧州委、バタリーケージによる採卵鶏飼養の禁止は有益との報告書を公表

◇オセアニア
フィードロット飼養頭数、飼料価格上昇などで4期連続の減少
干ばつ後の牛飼養頭数、早期回復を予測

◇アジア
年間を通じて農業生産は好調を持続(フィリピン)
酪農開発委員会、国家酪農計画を作成(インド)
中国、貿易などインドとの戦略的協力関係強化へ

◇南米
牛肉に関する新たな措置を決定(アルゼンチン)
2017年までの農業予測を公表(ブラジル)


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キカンシネットは公的機関の発行する機関誌、広報誌の『目次』を掲載してます。書店で流通していないものがほとんどですが、個人でも購読できるものもあります。興味のある機関誌がありましたら発行者へ問合せてみましょう。

立ち読みコーナー
表紙をクリックすると、中身の一部を読めます。アイウエオ順。
GLOBAL MANAGER
こころの元気
さぽーと
肢体不自由教育
縄文
チベット文化研究会報
保育士会だより
発達教育
技あり
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肢体不自由
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