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遺伝子組み換えイネの野外実験差し止め請求裁判について(4・5月合併号)
今月の記事から
● 私の発言 遺伝子組み換えイネの野外実験差し止め請求裁判について ・・・・ 神山 美智子
遺伝子組み換えイネ(GMイネ)の野外実験中止を求める訴訟を新潟地裁高田支部に提起し、2月中に法廷での弁論と会議室を使った弁論準備会が各1回が開かれた。訴訟の争点は「交雑」と「耐性菌出現」のおそれ。
● 第34回 日本有機農業研究会全国大会・総会 in 千葉県三芳村 報告特集
2月11日、12日の両日、千葉県三芳村で第34回全国大会・総会を開きました。会場の芳村立三芳小学校体育館は満席となり、全国各地から集まった530名の参加者で満員でした。今月号は、大会報告を特集します。 >> 写真でみる三芳村大会
○ 新しい出発へ ・・・・ 石畑 耕一郎 大会実行委員長
三芳大会は多くの有志による手作りの全国大会になりました。遠方から多くの方々に参加いただき、ありがとうございました。
○ 主催者のあいさつ(概要) ・・・・ 佐藤 喜作 理事長
農が衰退し、食が乱れ、健康が侵されている今こそ
○ 来賓のあいさつ(概要)
有機農業は自然と生命を守る運動 ・・・・ 堂本 暁子 千葉県知事
野菜を軸としたすばらしい村 ・・・・ 中川 豊昭 三芳村村長
ようこそ三芳村へ ・・・・ 川名 晴作 村議会議長
○ 第二分科会 食農教育
土はともだち。地域まるごと先生 ・・・・ 八木 幸枝
森の保育−生物多様性と万物共存の時空に遊ぶ子ども達−・・・・ 宮 栄樹
体験活動と我二小の米づくり ・・・・ 岡田 和一
たかはた共生塾の取り組み ・・・・ 渡辺 務
○ 第四分科会 新規就農
就農に大事なことは人とのつながり ・・・・ 佐久間 清和
「二足のわらじ」から徐々に専業へ ・・・・ 室住 圭一
「5反あれば生活できる」の一言で百姓をめざす ・・・・ 笠原 秀樹
○ 有機農業を支えてきた人々の「想い」に励まされ ・・・・ 戸松 礼菜
● 05年11月12日 第3回 生産者・消費者交流会「特別講演」3回連載【その2】
有機農業のための育種と採取の体系(試案) ・・・・ 生井 兵治
これからの育種目標の最重要課題−有機農業に適した品種育成のための七つの設問
● 佐藤喜作のキサクな話 「お寒い話 2題」 ・・・・ 佐藤 喜作
本会理事長の佐藤喜作がキサクなお話しを。文化が進み科学が発展するにつれて、基本的知識でなければならない常識が失われていくように思われてならない。
● [農場だより]のら農場 ・・・・ 白水 節二
紀伊半島山間地の小さい農場からおたよりします。 わが家では、一頭だけの牛を代々、名前をつけてペットのようにして飼っています。エサはすべて自家製でまかなっている。ちょっとスリムですが・・・。
● 各地から
東北 農業の再生を!山形で東北集会 ・・・・ 谷口 吉光
● 種から育てよう43「金ごま」 ・・・・ 園山 国光
霧島高原で金ごまを作り続けております。ピンクを帯びたうす紫の花が若葉と混じり合って広く波打っている様は、とても天国的です。すでに帰天された、本県大口市の平木場一美氏の遺品とも言えるものです。すなおに伸びて、実付きも良く、本当に金色をした実が、たくさん稔ってくれます。このごまを園山さんが説明します。
● 第34回日本有機農業研究会・通常総会資料 ・・・・ 総務部
● 第34回総会報告 結成趣意書の原点に立ち戻り、有機農業を広めよう ・・・・ 総務部
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