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特集: 地盤情報(86号)
【目 次】
特集 : 地盤情報 (平成19年7月10日発刊)
【 背 景 】 : 地盤情報は、建設分野の計画・設計に利用されるほか、国土の基礎的な自然環境情報として防災・環境保全、資源開発その他広範な分野で活用される。今日では、地盤情報の標準化が図られ、データの収集、加工が容易になり、より高度な利用が可能となった。
地盤情報における可用性確率のためには、地盤情報から得られたデータが集積されて、いつでも使えるように整備されていることが必須である。
また、地盤情報の活用は利用者によって、データの集積、テェック、システム等の環境整備など様々な課題があるとされており、多種多様、広範囲な課題に対処するには横断的、総合的な取組が必要となっている。
JACIC情報では、地盤情報を特集し、これに関する各組織およびJACICにおける取組を紹介するとともに、今後の地盤情報の集積と利活用について展望する。
<巻頭言> 地盤情報の公開がもたらすものへの期待
司会 : 福田 正晴 : JACIC参与 システム高度化研究部長
<PART-2 : 国土交通省での取組み>
五道 仁美:国土交通省 大臣官房 技術調査課 環境安全・地理空間情報技術調査官
二川 義人 : 国土交通省 四国地方整備局 四国技術事務所 技術情報課長
脇坂 安彦・佐々木 靖人 : 独立行政法人 土木研究所 料地盤研究グループ
<PART-3 : 各組織での取組み>
藤原 広行 : 独立行政法人 防災科学技術研究所 防災システム研究センター プロジエクトディレクター
井上 友博 : 横浜市 環境創造局 環境科学研究所 環境情報担当
村上 哲 : 茨城大学 工学部 都市システム工学科
上田 賀一 : 茨城大学 工学部 情報工学科
小栗 史隆 : 応用地質株式会社 グループ統括本部 企画・新規事業担当
<PART-4 : JACICでの取組み>
前田 伊瑞実 : 財団法人 日本建設情報総合センター システム高度化研究部 主任研究員
<連載 GISシリーズ (3回連載第2回)> GISと標準化
小澤 理晴 : 財団法人 日本建設情報総合センター GIS研究部 主任研究員
<技術紹介> PSInSARによる地表面変動の計測
葛岡 成樹 (博士(学術)) : 株式会社 イメージワン
<有効なWebの紹介>
<ジャシック カフェテラス>
玉岡 かおる : 作家
<地方センターコーナー> 四国センター
<メーカー情報>
株式会社 日立製作所 公共システム営業統括本部
<用語集>
<JACIC NEWS>
<編集後記>
<国土の姿を見る>
データ提供 : 株式会社 イメージワン
データ処理 : 東京理科大学・国土情報工学研究会
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