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特集 隣の席のグローバル人材(第35号)

【内容紹介】

Leader's Voice 〜 巻頭言
伊東千秋(富士通 取締役副会長)
「企業も人ももっと世界に出ていかなければ生き残れない」

人材市場のグローバル化が進むなか、一人ひとりのビジネスパーソンも世界中の人たちと競わなければならない時代を迎えています。「優秀な人は世界中にいる」という富士通の伊東千秋取締役副会長に、日本人の若手に頑張ってほしい部分や、世界で活躍するために必要な要素について語っていただきました。

Highlight
● 日本人は就職を○○と、外国人は○○と考える
● 米国人の社員が会社にもっとも望んでいるものとは

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特集:隣の席のグローバル人材
〜日本で活躍する海外の若手に学ぶ
「優秀なら国籍は問わない」といった考えのもと、日本企業で活躍する外国人人材が増えています。高度なコミュニケーション能力と専門性を活かして、グローバルに実力を発揮する海外出身の若手に学ぶべき点を、ご本人のお話と上司や人事担当者の方々の談話に探ってみました。

ステファン・トゥドル(大和証券SMBC グローバル・エクイティ・トレーディング部 執行トレーダー)
「自分を成長させたかったから異文化に飛び込んだ」

日本語をまったく知らず、日本の知識もほとんどないままルーマニアから留学生として来日。日本人学生と同条件で日本企業に入社し、各国の顧客を相手にグローバルに活躍するトゥドル氏の挑戦。

Highlight
● 何も知らない場所だから面白そうだと思った
● 時には走りながら考えることも必要

ネメンドラ・ダルシャニ・ヘッチァーラッチ(日揮プランテック QCマネジメント部 ロジスティックサービスチーム)
「諦めずに努力を重ねる『おしん』の国で夢を追いかける」

約80カ国の留学生を擁する日本の大学で学び、日本企業に就職。日本語と英語、二つの外国語を駆使して各国の取引先を相手に調達の工程管理に力を尽くす、スリランカ出身のヘッチァーラッチ氏の思い。

Highlight
● 卒業したら日本で働いて、日本のことをもっと理解したかった
● ぜひ見習いたいと考えている日本人の姿勢

ベン・ニコルソン(パナソニック 調達本部 全社集中契約センター デバイスグループ メモリーチーム 主事)
「違いへ柔軟に対応しながら、自分の強みを活かしていく」

英国の大学を卒業後日系商社に勤務。現在はパナソニックの大阪本社で国内外グループ全社のメモリ部品調達を担い、「将来は本社と海外拠点をつなぐ懸け橋として役立ちたい」と力のこもった日本語で語るニコルソンさんの軌跡。

Highlight
● これが“グローバル・スタンダード”というようなやり方は存在しない
● 日本人のサプライヤーと仕事をするならあくまで日本流で仕事をしたい

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船川流 グローバルイングリッシュ習得法 〜前編〜

「私はこうして英語とつきあってきた」
英語をツールにバイリンガルで専門性を発揮する力が、世界の人材市場でますます重要となっています。国境を超えて活躍するために必須の“グローバルイングリッシュ”を身につけるヒントを、船川淳志氏がご自身の体験にもとづいて紹介する特別寄稿の前編です。

Highlight
● 日本にいながら外国語を身につけるコツの一つは、○○でささやかな達成感を得ること
● スキル獲得のコツは継続学習と○○の繰り返し

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英語にない日本語 ロッシェル・カップ氏(英文記事)

「原因追及〜Gen-in Tsuikyu」
社員の協力に基づく徹底した問題発見と解決により“kaizen”を進めてきた日本の職場環境と、問題追及が個人の不利益につながるものとして敬遠されがちな米国の職場環境の違いに基づき、「原因追及」について解説します。

Highlight
● 職場環境の異なる米国で「原因追及」をスムーズに進める方法

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英文メール強化塾 ポール・ビソネット氏

“I guess you can agree to this at least!”
相手に言いたいことが伝わり、効果的なレスポンスが得られる英文メールの書き方を伝授。今号のお題は「難しい問題についてメールで論争することを避け、対面による直接交渉にもちこむこと」。

Highlight
● サプライヤーとしての適切な敬意と礼儀をもちながら、問題について交渉するための打合せの機会を得られるよう、ことを進める方法

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海外駐在だより

世界各国で暮らしている日本人が、現地の印象、生活実感、文化や国民性、日々の楽しみなどを紹介するエッセイ。今回はフィリピン・マニラご在住の柴田美江氏による、国際機関の現地オフィスの様子やサービス業のありかたなどについてのご寄稿です。

Highlight
● 現地オフィスで同僚との親交を深める貴重な機会とは

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ワタシの奮闘記(英文記事)

“Finding Purpose and Achieving Goals”
セルビアに生まれ、母国語を含め日・英・独・仏・露の6カ国語を駆使しながら自らのキャリアを切り拓いてきたSasha Zivanovic氏に、自分の夢を見つけ、それを実現するための具体的な方法を伺いました。

Highlight
● You must constantly try to “put yourself in their shoes”
● Don’t listen to other people’s negativity or pessimism


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日本人の軸 (第23号)  2005年 更新




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