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Change Agent−変革者たち (第22号)

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【内容紹介】

巻頭言
澤田 貴司(株式会社KIACON 代表取締役社長)
「常に変化し、成長を続ける」

ファーストリテイリングの元副社長である澤田貴司氏といえば、ユニクロ急成長の立て役者として、流通・小売業界では知らぬ人はないほどの存在。米国・セブンイレブンの買収にかかわった伊藤忠商事時代は社長にも一目置かれ、転職したファーストリテイリングでも、2年目には社長就任を打診されたと言います。そんな地位を振り切って起業への熱い思いを実現、小売・流通に特化した戦略的事業再生を行う株式会社KIACONを設立し、企業の立て直しに取り組む澤田氏にお話を伺いました。

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編集長インタビュー
清水聖義(群馬県太田市長)
「改革成功の秘訣は、顧客満足の意識と緻密な計算にあり」

群馬県・太田市の市長に初当選してから10年。市役所を「市内最大のサービス産業」と位置づけ、土・日曜日の開庁やISO9001の取得など前例のない試みを次々と成功させて注目を集めつづけるのが、同市の清水聖義市長です。本年3月の合併によって誕生した新生・太田市の市長にも選出され、小・中・高一貫でほぼすべての授業を英語で行う「ぐんま国際アカデミー」理事長としても活躍する清水氏に、組織改革の秘訣や発想のヒントなどを伺いました。

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特集:「Change Agent−変革者たち−」
窪山哲雄(株式会社 ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナル 代表取締役社長)
秋池玲子(株式会社 産業再生機構 マネージングディレクター)
竹生道巨(株式会社 アコーディア・ゴルフ 代表取締役社長)

経営の危機に陥った組織に入り、旧弊を廃し、スタッフのやる気を引き出し、組織改革を推進していくChange Agent(変革者)たち。そこで求められる資質や手法とはどういったものなのでしょうか。国内外の一流ホテルで輝かしい実績を収め、“バブルの遺産”と呼ばれた豪華ホテルを最高級リゾートとして蘇らせた窪山哲雄氏。きめ細かな視点と対話で個人と組織の資質を引き出し、見過ごされていた経営資源を磨き上げることで老舗バス会社を生まれ変わらせた秋池玲子氏。欧米名門コースでの経験をもとに未曾有の窮地にあった国内ゴルフ場の再建を開始し、顧客中心の視点から旧来の “常識”をくつがえして、日本ゴルフ界に一大改革をもたらした竹生道巨氏。画期的な再建を果たしたお三方に伺いました。

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船川流、英語で鍛えるコミュニケーションスキル − 最終回
船川淳志(グローバル インパクト 代表パートナー)
「世界標準のプロフェッショナルマインドをもとう!」

ビジネス教育の分野で豊富な経験をもつ船川氏が、「IQL(Interactive、Quick、Logical)」をキーワードに、英語を媒介にコミュニケーションスキル向上のポイントを紹介する連載コーナー。2年間8回にわたってお送りした連載の最終回となる今号では、コミュニケーションの基礎となる心構えについて語っていただきました。

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グローバル人材開発最前線 〜 三菱商事株式会社
松田豊弘(三菱商事株式会社 業務部 国際人材開発チームリーダー/GLOBAL HUMAN NETWORK CO., LTD. 董事兼總經理<DIRECTOR & GENERAL MANAGER>)
「HRの意識・スキルに富む人材を育成する」

優れた人材の確保は、企業にとっての死活問題。しかし、日本企業の海外法人では、優秀なローカルスタッフが人事制度などに満足せず、流出してしまうケースも少なくありません。この問題の解決へ積極的に取り組む企業の一つである三菱商事で、さまざまな施策をリードする人材開発のエキスパート、松田豊弘氏にお話を伺いました。

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世界のグローバル人材教育
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS)国際経営戦略コース
竹内弘高(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 研究科長)
「日本に世界水準のビジネススクールを」

1875年創設の商法講習所から発展し、幾多のキャプテンズ・オブ・インダストリーを生んできた一橋大学。2000年、その伝統と実績をふまえ、新たな大学院研究科となる国際企業戦略研究科(ICS)が立ち上げられました。「世界第2位の経済大国である日本に、ワールドクラスのビジネススクールを」という熱い思いで設立されたICSが提供するプログラムのうち、グローバルな色合いがひときわ濃いMBAプログラム「国際経営戦略コース」を中心に竹内弘高研究科長に伺いました。

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異文化交差点 II ― 第2回
永田公彦(国際経営・組織開発コンサルタント)
「日本人(企業)は、分かりにくい?」

パリ在住の国際経営・組織開発コンサルタントである永田公彦氏が、現地の豊富な経験をもとにつづるエッセイ。1年4回にわたってお届けする連載の第2回です。

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識者によるコーチング "Tips for Readers" − 第14回
宮入小夜子(株式会社スコラ・コンサルト 取締役/チーフプロセスデザイナー)
「変革を行うときにぶつかる壁と、その対応策(二つのケース)」

グローバルビジネスにおける疑問、難問についての読者の皆様からのご質問に対し、各界のエキスパートによるTipsをお届けする連載の第14回。今号では株式会社スコラ・コンサルト 取締役/チーフプロセスデザイナーとして企業変革における風土改革のコンサルティングを行う宮入小夜子氏に、変革を行うときにぶつかる壁とその対応策について、個人レベルの危機感から生まれた変革を組織レベルへつなげていく場合と外部の人間によって変革が実施される場合、二つのケースについて伺いました。

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マイケルが聞く!! − ワタシの奮闘記
Stefan Whitwell(Managing Partner, Tierra Capital, L.P.)
"Coming to Grips with Global Communication"

やりがいも大きいがストレスも多いグローバルビジネスの現場。コミュニケーションやビジネスのスタイルもそれぞれに違うなか、異文化をもつスタッフと協働するマネジャーたちは、この難題にどう立ち向かってきたのでしょうか。マイケル・マーティンが日本で活躍する外国人ビジネスパーソンへ聞くこのコーナー。今回はTierra CapitalのManaging PartnerであるStefan Whitwell氏に、日本で文化と言語の壁をいかに乗り越えていったか。その秘訣を伺いました。

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編集部が内外から収集したグローバル人材に関する情報を紹介するページです。


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日本人の軸 (第23号)  2005年 更新




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