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キャリア十人十色 (第21号)

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【内容紹介】


巻頭言
菊川 剛 (オリンパス株式会社 代表取締役社長)
「与えられた仕事を懸命にやれば、道は必ず開けてくる」

学生時代から希望していた貿易の仕事を目指し、20代で当時珍しかった転職を選択。中途採用でオリンパスへ入社し、輸出関連部門を皮切りに米国駐在、営業、広報宣伝、開発事業リーダーなどを経てトップに登りつめたのが、現在オリンパスの代表取締役社長を務める菊川剛氏です。入社3年目の中南米20カ国への出張や、当初はがっかりしたという宣伝部への配属など、多彩なキャリアの軌跡とご提言から、気概や前向きな姿勢、“一般教養”など、グローバルマネジャーに求められる資質のヒントを探ります。

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編集長インタビュー
加藤春一 (東京エグゼクティブ・サーチ株式会社 代表取締役社長)
「“グローカル”で“人間力”豊かな人材を目指せ」

近年、日本のビジネス界においても、人材の流動化が顕著となってきました。今、人材市場はどのような状況になっているのでしょうか。1975年に設立され、経営のトップ層だけで約1800名の紹介実績がある東京エグゼクティブ・サーチ(株)の社長を務める加藤春一氏に、その現状と、グローバルに通用する人材の条件やグローバルな市場で高く評価されるキャリアなどについて伺いました。


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特集:「キャリア十人十色」
水谷克己
(元トロント・ドミニオン証券 デリバティブ商品開発責任者)
フィリップ・ハーパー
(大門酒造株式会社 製造部長 Brewmaster)
松信章子
(特定非営利活動法人 ピース ウィンズ・ジャパン 広報・マーケティング部 チーフ フェアトレード部 チーフ)

転職や起業がごく身近になり、仕事を辞めての海外留学も珍しくなくなるなど、キャリアのありかたも多様化した現在。しかしそうした時代だからこそ、キャリア形成における個々人の迷いも深まっているのではないでしょうか。高校を中退し、カナダで寿司職人としての活動を経て帰国後、大検に合格して慶應義塾大学に入学。外資系企業5社を渡り歩き、キャリアを重ねてきた水谷克己氏。英国に生まれ、英語教師として来日し、日本酒に魅せられてついには外国人初の杜氏になってしまったフィリップ・ハーパー氏。フェデックスの取締役を経て、50代半ばでNGOの世界に転身。ビジネスシーンで培ったスキルを武器に、非営利組織でよりよき社会の実現に取り組む松信章子氏。自らの手で道なき道を切り開いてきた先達に、これからの時代のキャリアの築き方を学びます。


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船川流、英語で鍛えるコミュニケーションスキル − 連載第7回
船川淳志 (グローバル インパクト 代表パートナー)
「上手な相槌を打つ秘訣は?―相槌に見るIQLの応用」

グローバルビジネスの公用語として、今やそのスキルの有無によって人材市場での価値や処遇も大きく違ってくる英語。しかし、コミュニケーションスキルとしての英語力アップで悩む人は少なくありません。このコーナーでは、ビジネス教育の分野で豊富な経験をもつ船川淳志氏が、8回にわたり、「Interactive、Quick、Logical」をキーワードに英語でのスキルアップのポイントを紹介。今回は相槌に見るIQLの応用です。

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グローバル人材開発最前線 〜 富士通株式会社 FUJITSU ユニバーシティ
山村 弘 (富士通株式会社 FUJITSUユニバーシティ 所長)
牛島正喜 (富士通株式会社 FUJITSUユニバーシティ ビジネスカレッジ長兼Global Knowledge Institute ダイレクター)
「グローバルレベルで人材育成の体系を統合」

総合的なITサービス企業として国内1位、世界でも3位の売り上げを誇る富士通は、100カ国以上に約16万人もの社員を擁しています。同社の人材育成について、全世界のFUJITSUグループの教育戦略策定・実行機関であるFUJITSUユニバーシティの、山村弘氏と牛島正喜氏に伺いました。

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世界のグローバル人材教育
Ronald J. Patten (立命館アジア太平洋大学 経営大学院 研究科長)
「アジアから世界へ 〜地域にフォーカスしたグローバルビジネス教育〜」

立命館アジア太平洋大学(Ritsumeikan Asia Pacific University/APU)は、“日本初の、真の国際大学”を目指し、2000年4月に開校されました。そして2003年、このAPUに経営大学院が設立され、MBAプログラムの提供を開始。アジアを中心とする各国から多国籍の学生が集い、学んでいます。同APU 経営大学院の研究科長(Dean)を務めるRonald J. Patten氏に、ビジネス教育の最新トレンド、アジア太平洋地域で活躍するマネジャーに必要な資質などを伺いました。

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異文化交差点 II ― 第1回
永田公彦 (国際経営・組織開発コンサルタント)
「モザイク文化・欧州での異文化間企業アライアンス」

パリ在住の国際経営・組織開発コンサルタントである永田公彦氏が、現地の豊富な経験をもとにつづるエッセイ。1年4回にわたってお届けする新連載です。

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識者によるコーチング "Tips for Readers" − 第13回
Jeffrey N. McNeill (MARKET MAKERS INC. 常務取締役

グローバルビジネスにおける疑問、難問についての読者の皆様からのご質問に対し、各界のエキスパートがTipsをお届けする連載の第13回。今号では日本で事業を展開する企業へ、セールス、マーケティング、コンサルティングなどのサービスを提供するMARKET MAKERS INC.の共同設立者であり、常務取締役を務めるJeffrey N. McNeill氏に、配偶者の転勤に際して、キャリア形成の視点から個人、企業ができることについてお答えいただきました。

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マイケルが聞く!! − ワタシの奮闘記
Sonny Soderberg (Project Leader, Business Development, Swedish Trade Council)
"Forging New Connections"

やりがいも大きいがストレスも多いグローバルビジネスの現場。コミュニケーションやビジネスのスタイルもそれぞれに違うなか、異文化をもつスタッフと協働するマネジャーたちは、この難題にどう立ち向かってきたのでしょうか。マイケル・マーティンが日本で活躍する外国人ビジネスパーソンへ聞くこのコーナー。今回は日本におけるビジネス経験を豊かな知恵に変え、Swedish Trade Councilでグローバルビジネスの名調停役として活躍するSonny Soderberg氏にお話を伺いました。

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編集部が内外から収集したグローバル人材に関する情報を紹介するページです。


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日本人の軸 (第23号)  2005年 更新




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