キカンシネット 書店で買えない機関誌・広報誌を、ちょこっと見られます
 
発達教育

発達教育
「発達にハンディキャップのある子の育ちを支えたい」
「障害の程度に関わらず一個人として自立した生活を送ってほしい」

その願いが根底に流れる「発達教育」は、日々の子育て・指導の現場で役立つ情報を、専門的な視点も加えつつ、わかりやすく発信していきます。医師・言語聴覚士・社会福祉士・臨床心理士等の専門職がその編集にあたっています。
   
発   行 : 社団法人 精神発達障害指導教育協会
発行回数 : 年 12 回
定期購読 :

4,200円 。 詳しくは協会のホームページをご覧ください。

 

立ち読みコーナー

2007年4月号  2008年4月号
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特集 「緊張しやすい子への対応」(9月号)

■9月号の特集  「緊張しやすい子への対応」

発達につまずのある子どもたちと接していると、表情がとても固い子どもや、無意識に体に力が入っている子どもに出会うことがあります。生活する上で、適度な緊張は必要ですが、緊張のしずぎは、しばしば問題行動を増長させたり、集団の中での不適切な振る舞いへつながることも少なくありません。
 今回の特集では、緊張とはどのような状態なのかを整理し、緊張がもたらす不適切な行動とその対応について考えていきたいと思います。

●体と心の緊張をほぐす―問題行動への対応も含めて
(倉持 親優/(社)発達協会 言語聴覚士・健康運動指導士)
・緊張とは?
・緊張の現れ方と対応
・問題行動への対応―緊張という視点から

●「緊張すること」の理由と援助方法
  ―対人関係やコミュニケーションの苦手な子どもを中心に―
(堀田 香織/埼玉大学教育学部 教育心理カウンセリング講座)
・はじめに 北さんと秀
・通常学級における発達障害児の緊張
・おわりに

■今年度の新連載
◇親の気持ち−理解し、支えるために
中川信子(子どもの発達支援を考えるSTの会)
◇子どもの臨床からみた子育て事情
原 仁(横浜市中部地域療育センター)
◇意欲を引き出す運動支援
飯村敦子(鎌倉女子大学)
◇発達を促す学習課題とその進め方
曽根貴子・村田梢(発達協会王子クリニック)
◇自立を支えるくらしの力
藤野泰彦(発達協会)

■好評!継続連載
◇子どもを育てる関わりことば−人や物との関わり方を教えるために
湯汲英史(早稲田大学)
◇ソーシャルスキル・トレーニングの実際[実践編]
安住ゆう子・三島節子(LD発達相談センターかながわ)
◇発達障害への理解とアプローチ−就労に向けた取り組み
上岡一世(愛媛大学)
◇あなたの子育て相談室
◇私の子育て日記  ほか


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キカンシネットは公的機関の発行する機関誌、広報誌の『目次』を掲載してます。書店で流通していないものがほとんどですが、個人でも購読できるものもあります。興味のある機関誌がありましたら発行者へ問合せてみましょう。

立ち読みコーナー
表紙をクリックすると、中身の一部を読めます。アイウエオ順。
GLOBAL MANAGER
こころの元気
さぽーと
肢体不自由教育
縄文
チベット文化研究会報
保育士会だより
発達教育
技あり
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