キカンシネット 書店で買えない機関誌・広報誌を、ちょこっと見られます
 
発達教育

発達教育
「発達にハンディキャップのある子の育ちを支えたい」
「障害の程度に関わらず一個人として自立した生活を送ってほしい」

その願いが根底に流れる「発達教育」は、日々の子育て・指導の現場で役立つ情報を、専門的な視点も加えつつ、わかりやすく発信していきます。医師・言語聴覚士・社会福祉士・臨床心理士等の専門職がその編集にあたっています。
   
発   行 : 社団法人 精神発達障害指導教育協会
発行回数 : 年 12 回
定期購読 :

4,200円 。 詳しくは協会のホームページをご覧ください。

 

立ち読みコーナー

2007年4月号  2008年4月号
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特集 「就労支援の実際―社会の中で働くために」(6月号)

■6月号の特集「就労支援の実際―社会の中で働くために」

発達障害をもつ子どもを取り巻く就労の状況が、大きく変化しています。就労を支援するための制度が整い始め、雇用側である企業の姿勢にも変化が現れはじめました。今月の特集は、発達障害をもつ人への就労支援において先駆的な取り組みを行っている世田谷区立知的障害者就労支援センターすきっぷ(東京都)での事例を、就労支援を受けた本人からのメッセージも併せて紹介いたします。加えて同施設長である宮武秀信さんに、障害をもつ子どもの就労の現状についてご執筆いただきました。

●事例① 働くことの意識づけに関する支援
(小岩 加奈/世田谷区立知的障害者就労支援センターすきっぷ 支援員) 
・本人について
・通所・訓練中の様子
・課題に対する取り組み
・就職へ至るまでの経緯
・会社の受け入れ状況
・就職後のAさんの様子とフォローアップ

・本人からのメッセージ「就職するまでのこと」

●事例② コミュニケーションに関する支援
(山田 達也/世田谷区立知的障害者就労支援センターすきっぷ 支援員) 
・入所までの経緯
・通所・訓練中の様子
・就職へ至るまでの経緯
・Fさんが就職した会社の概要
・就職後のFさんの様子とフォローアップ

・本人からのメッセージ「すきっぷに入所してから現在に至るまで」

●発達障害をもつ子どもの就労の現状
(宮武 秀信/世田谷区立知的障害者就労支援センターすきっぷ 施設長) 
・雇用状況について
・就労支援体制の整備
・いろいろな働く場、働き方を広げる
・学校を出たら社会で働く


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キカンシネットは公的機関の発行する機関誌、広報誌の『目次』を掲載してます。書店で流通していないものがほとんどですが、個人でも購読できるものもあります。興味のある機関誌がありましたら発行者へ問合せてみましょう。

立ち読みコーナー
表紙をクリックすると、中身の一部を読めます。アイウエオ順。
GLOBAL MANAGER
こころの元気
さぽーと
肢体不自由教育
縄文
チベット文化研究会報
保育士会だより
発達教育
技あり
GLOBAL
MANAGER
こころの元気
さぽーと
肢体不自由
教育
縄文
チベット文化
研究会報
保育士会
だより
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