キカンシネット 書店で買えない機関誌・広報誌を、ちょこっと見られます
 
発達教育

発達教育
「発達にハンディキャップのある子の育ちを支えたい」
「障害の程度に関わらず一個人として自立した生活を送ってほしい」

その願いが根底に流れる「発達教育」は、日々の子育て・指導の現場で役立つ情報を、専門的な視点も加えつつ、わかりやすく発信していきます。医師・言語聴覚士・社会福祉士・臨床心理士等の専門職がその編集にあたっています。
   
発   行 : 社団法人 精神発達障害指導教育協会
発行回数 : 年 12 回
定期購読 :

4,200円 。 詳しくは協会のホームページをご覧ください。

 

立ち読みコーナー

2007年4月号  2008年4月号
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特集 「成長し続ける子どもたち〜ライフステージごとの課題」(3月号)

■3月号の特集 「成長し続ける子どもたち〜ライフステージごとの課題」

子どもの成長を願う大人たち。年齢を重ねるにつれ、すぐに成果が表れることが少なくなり、大人も子どもたちに対して、取り組みがマンネリ化してしまうことも少なくないようです。将来の自立や就労に向けて、子どもがより行動範囲を広げたり、充実した生活を送るために、今、何を取り組めばいいか。橋本創一先生にライフステージごとの課題を、児童後半期、成人のお子さんを持つ保護者の方には、これまで取り組んできたことや、将来を見据えて今実際に取り組んでいることをうかがいました。

●成長し続ける子どもたち「ライフステージごとの課題」
橋本創一(東京学芸大学 教育実践研究支援センター)
・発達障害のある青年たち
・成人期の不適応をうまないように
・基本的に身につけたいスキル
・大切なのは生活年齢に合った体験

●保護者体験談@
菊間有希子

●保護者体験談A
清原あや子


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■今年度の新連載
新年度より3つの連載がスタートします。お楽しみに。

◇ソーシャルスキル・トレーニングの実際
安住ゆう子・三島節子(LD発達相談センターかながわ)

◇子どもを育てる関わりことば〜人や物との関わり方を教えるために
湯汲英史(発達協会)

◇新 AD/HDへの理解と対応
一松麻実子・小倉尚子(発達協会)

■好評連載
◇ほっと人間考 中川信子(子どもの発達を考えるSTの会)
◇不器用な子どもへの運動指導 飯嶋正博(順天堂大学)
◇発達障害への理解とアプローチ 上岡一世(愛媛大学)など


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キカンシネットは公的機関の発行する機関誌、広報誌の『目次』を掲載してます。書店で流通していないものがほとんどですが、個人でも購読できるものもあります。興味のある機関誌がありましたら発行者へ問合せてみましょう。

立ち読みコーナー
表紙をクリックすると、中身の一部を読めます。アイウエオ順。
GLOBAL MANAGER
こころの元気
さぽーと
肢体不自由教育
縄文
チベット文化研究会報
保育士会だより
発達教育
技あり
GLOBAL
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こころの元気
さぽーと
肢体不自由
教育
縄文
チベット文化
研究会報
保育士会
だより
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