キカンシネット 書店で買えない機関誌・広報誌を、ちょこっと見られます
 
発達教育

発達教育
「発達にハンディキャップのある子の育ちを支えたい」
「障害の程度に関わらず一個人として自立した生活を送ってほしい」

その願いが根底に流れる「発達教育」は、日々の子育て・指導の現場で役立つ情報を、専門的な視点も加えつつ、わかりやすく発信していきます。医師・言語聴覚士・社会福祉士・臨床心理士等の専門職がその編集にあたっています。
   
発   行 : 社団法人 精神発達障害指導教育協会
発行回数 : 年 12 回
定期購読 :

4,200円 。 詳しくは協会のホームページをご覧ください。

 

立ち読みコーナー

2007年4月号  2008年4月号
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特集:どう伝える?〜わが家流のしかり方(2月号)

【2月号の発達教育】

 子ども達が育っていくには、その成長過程で他者から褒められたり、しかられたりという経験が必要です。その中でも特に発達障害のある子ども達をしかる時、「伝わりにくい」と感じたことがある人は多いようです。子どもに伝えたい、教えたいのにうまく伝わらない、しかってばかりになってしまう、また、しかってはいけないのでは? という声も聞きます。
 本特集では、子ども達にとってしかるということがどのような意味をもつのか、どのように伝えるのが効果的なのか、座談会形式で障害をもつ子の保護者の皆様と一緒に考えてみました。司会は湯汲英史(発達協会・言語聴覚士)です。


■初めに…自己紹介


■まずは「ダメ」ということを伝える


■しかるということは人の考えを受け入れる練習


■子どもに合わせたしかり方
●子どもの事情を察する
●人の内面に気付かせていく、育てていく
●解決方法を伝える
●友達の前ではしからない
●思春期の対応


■座談会を終えて


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キカンシネットは公的機関の発行する機関誌、広報誌の『目次』を掲載してます。書店で流通していないものがほとんどですが、個人でも購読できるものもあります。興味のある機関誌がありましたら発行者へ問合せてみましょう。

立ち読みコーナー
表紙をクリックすると、中身の一部を読めます。アイウエオ順。
GLOBAL MANAGER
こころの元気
さぽーと
肢体不自由教育
縄文
チベット文化研究会報
保育士会だより
発達教育
技あり
GLOBAL
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こころの元気
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肢体不自由
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研究会報
保育士会
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